2007年04月19日

土佐流田舎の楽しみ方(おきゃくは終わっても楽しい編)

夜中3時までおしゃべりしていた次の朝・・・。
目を覚ましたらお出汁の良い香りがした。(きっとお母さんが作ってくれたお味噌汁のお出汁や)

「おはようございまーす。」
それぞれに朝の身支度をする。皆で朝を迎えるのってちょっと不思議。

最後の寝坊助にちょいとイタズラをして楽しんだりもして
布団のミルクレープの完成!
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皆準備ができたところで、お家から徒歩約5分のところにある炭焼き小屋まで朝食を摂りに行きます。
朝の澄んだ空気の中を歩くのって久しぶり。

カゴに入った朝食セットが素敵。お皿・珈琲・おかずが入ってます。
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朝食は、お味噌汁、手作り漬物、筍、干物。
そしてそして、昨日作った鯖寿司やカマスのお寿司も。おきゃくで残ったものも、こうやって焼いて食べると二度おいしい!
これを「うらつけ」と言うそうです。

夜更かししたのに、朝からどんどんお箸が進みます。
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お茶なんて、お父さんが山からさっき取ってきてくれた葉っぱを枝ごと網の上で焼いたもので煎れて頂いて。まだ緑のフレッシュさが残るおいしい緑茶でした。

こんなに身も心も充実した時間は久しぶり。
田舎寿司づくりやおきゃくを体験して、文化を知ること、そしてそれを伝えていくことの大切さを感じました。
それを大事に守ってきたおとうさんやおかあさん、暖かいおもてなしの心と一緒に伝えてくれて本当ありがとうございました。

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楽しく充実した時間はずっと心に残っちゅう。ちょっと非日常的なとっても貴重な2日間でした。
あぁ・・早くもまた行きたい。

私は朝で失礼しましたが、その後はこんな楽しみがあったみたい!

『おきゃくをつくろうI』by mocoさん
田舎寿司プロジェクト(7)by kumiさん
どこまで胃袋が大きくなったことやらby はたけさん



posted by えいこ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 高知でのいろんなコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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